住宅ローンを利用する場合事前審査と本審査があり、この二つの審査に通過して初めて住宅ローンの融資を受けることが出来ます。
本審査は事前審査よりも審査が厳しく、たとえ事前審査が問題なく通過しても本審査で落とされることも珍しくありません。
では本審査はどのような審査なのかというと、保証会社による審査になります。
保証会社とは万が一支払いが出来なくなった場合に債務者に代わり債権者にお金を払う会社のとこで、簡単に言うと連帯保証人の役目を持ちます。
その為万が一支払いが出来なくなった場合、被害が大きい保証会社の審査は、金融機関が行う事前審査に比べて、どうしても厳しい審査になってしまう傾向にあるのです。
次に必要書類ですが申込書・本人確認が出来る書類・住民票・印鑑証明・収入や勤続年数を確認できる書類・物件に関する書類・団体信用生命保険などの申込書などになります。
ただ必要書類は金融機関によって違いがある場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。
一つでも書類がそろっていないと審査がどんどん遅れて行く為、必要書類は事前に準備しておくとスムーズです。
審査機関は1週間~10日程度が多いですが、長い場合だと1カ月以上かかることもあります。
住宅ローンの本審査は審査は事前審査に比べると、必要書類も多く審査にも時間がかかることも多い為、早めに進めていくことをお勧めします。